睡眠前の食事

突然眠れなくなった
いつもならすんなり寝られるのに全く眠れない。
日中に昼寝をした理由でも前日に寝すぎたわけでもない。
普段なら瞑想状態に入って,しばらくしたら眠りに落ちていくというのに
寝られない!

結局寝られたのはいつもよりも4時間も後のことだった。
翌日にどうして寝られなかったを考えたのだが、心当たりがない。
他になにかないかと考えたら思い当たることがあった。
今日夕食として食べたピザじゃないか・・・

ピザの香辛料と高脂質で寝られない
寝る前に激しい運動をするとか、布団の中でテレビ・スマホは見ていないし、カフェインを摂ったわけでもない。
それでも眠れないのはどういうわけだと考えて食事に行き着きました。
今日の食事のピザに入っていたのは、香辛料とにんにくで、おまけに高脂質でそれに体が過剰に反応してしまったようです。
ですが就寝5時間前に食べたというのにここまで効果覿面とは、
晩御飯に刺激が強くて、高脂質のものは食べないということも考えといけません。
睡眠の質は下がるので避けたほうがいいけれど。
簡単に原因が特定できてよかった
普段から睡眠に気をつけていたので、寝られないどうしてと考える前に
食事が原因だと特定できたから良かったものの
食事と分からなかったら、また香辛料の入ったものを食べて寝られなくなっていた。
夜は消化の良いものを食べるのが一番なのですが
朝食、昼食とガッツリ食べることができないから夜食べたくはなるのですが
睡眠の妨げになる食事に以下のようなものがあります
- 高脂肪・高カロリーな食事
- 香辛料・酸性の強いもの
- 大量の食物繊維
- 食べる時間帯
✨ ポイント
脂肪は消化に時間がかかり、胃酸の逆流や胃もたれの原因となり、不快感で眠りが妨げられます。
香辛料・酸性の強いものは、胃酸の分泌を増やし、胸焼けや胃の不快感を引き起こしやすくなります。
大量の食物繊維は、きのこ類、ごぼう、豆類など不溶性食物繊維が多い食材を大量に摂ると、消化に時間がかかり、胃腸に負担をかける場合があります。
食事の時間は:就寝の2〜3時間前までを目安に済ませましょう。
とは言ってもついつい食べてしまうものなのですが・・・
晩御飯は軽めに済ませるほうが睡眠の質を上げられるということですね。
私は寝る4時間以上前に夕食を食べていますが夜にお腹が空いて起きるようなことはありません。
お腹が空いているからたくさん食べるというのも考えものです。
腹八分目とは、江戸時代中期の儒学者で医師の貝原益軒が、著書『養生訓』の中で記したことが由来ですが
江戸時代に腹八分目を意識していたとは、すごい人です。






