立ち仕事に備えるために

足を上げる体幹トレーニング
山本由伸選手の体幹トレーニングが話題になったから始めたのでは決してない!
その前から取り組みを始めていた。
企業実習に行って立ち仕事をしたのだが
長時間立っていると足が痛い!
疲れが想像以上だったので、なにか簡単に足を強化できる方法はないか
と思っていたら体幹トレーニングが楽にできそうなので調べてみた。
ネット検索で足に良い体幹トレーニングと検索したら片足立ちが出てきた。
片足立ちなら簡単だと始めたのだが
30秒立っているのが大変だった。
左足は30秒立っていられなかった。
左足が利き足なのに・・・
この体幹トレーーニングお手軽にできていいなと感じたので
片足30秒を3セットを朝・昼・晩に分けで1週間続けた。
そのうちに長時間(と言っても1分30秒)立てるようになり
片足1分30秒を1セットを1日5回〜7回やるようにして鍛えていた。
ところが改めて調べてみると、ただ片足で立っているだけでも体幹トレーニングになるのだが
もっと効果的な片足トレーニングにすることにした
片足立ち体幹トレーニングの仕方
足に良い影響を与える体幹トレーニングには、バランス能力や下半身の安定性を高めるものが効果的です。
特に足の運びや姿勢を安定させるために、以下のようなトレーニングがおすすめです。
🏃♀️ 足に効く体幹トレーニングの例
1. 片足立ち(バランス能力強化)
体幹から下の筋肉全体を鍛え、体の軸を意識できます。
やり方:
まっすぐ立ち、腰に手を当てます。
3秒かけて片足をゆっくりと持ち上げ、太ももがおへその高さ(床と平行)になったら10秒間キープします。
ゆっくりと足を戻し、反対の足も同様に行います。
ポイント: 体がぐらつかないように、お腹(体幹)にしっかり力を入れ、背筋をまっすぐ伸ばすことを意識しましょう。

ちゃんと理解してから実践しましょう
勝手に片足で立っていればいいんだと思い込んでしまった私が悪いのですが
正しく理解してからじゃないと、やってはダメです。
片足で立っている状態なら1分30秒は、できていたんですが
太ももをおへその高さに上げて立つのは、少し辛いです。
1分立っているのがやっとでした。
今は正しい体幹トレーニングで足を鍛えています。






